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マンガと詩


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 わたしにとっては、はじめての二人展です。詳しいいきさつは、ソーイングギャラリーの紹介ページ(テキストを書かせていただきました)をご覧下さい。
 
「線とセンと布人形」 ハヤシマドカ・鈴木啓文二人展
2017年12月13日(水)-24日(日) 月火休廊 12:00-18:00(最終日17時まで)
ソーイングギャラリー http://sewing-g.com/ (大阪府枚方市星丘2-11-18 星ヶ丘学園内 京阪電車枚方市駅で京阪交野線に乗換「星ヶ丘駅」下車)
ハヤシマドカ (布人形と絵)  http://madozukin.exblog.jp/
鈴木啓文 (写生画)  http://croquissuzuki.web.fc2.com/

 この展示をするにあたり、ソーイングギャラリーの素描展のためのスケッチ会に参加したり、自主練のスケッチもしました。風景スケッチは、描けば描くほど包まれような感覚があります。スケッチは、風景を写真さながらに描くのではなく、線が人を空間に取り込んでいく不思議な作用があるのだと感じました。鈴木さんの線はそんな力を持っています。
 そんな中、こつこつ作った布人形はどんな動きを見せてくれるのか、とても楽しい実験です。
 
 *なお、シブ可愛いDMデザインは、しんやちひろさんによるものです。


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*こちらは琳派を目指して作った木々です。


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# by madozukin | 2017-11-22 13:03 | お知らせ

ロシアのにわ +箱絵本

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 DMデザイン:モーネ工房・seiken工作所

 箱絵本を作ることになった発端は、わたしが、モーネ工房の箱市・袋市へ著しい勘違いを起して応募したからです。㎜と㎝を間違えて、とても小さいな箱に、小さな葛籠に詰めるように布人形とブローチを詰めたのでした。それを見て、モーネ工房の井上憲正さんが面白いと仰いました。こういうのをもっと見たいと。

 けれども、すぐには作れなくて、かなりもんもんとする一年とすこしを過ごしました。井上さんをお待たせすることにもなりました。作りたいけれども、たぐり寄せられないもどかしさ。

 ひとつは、わたしに貼り箱を作るノウハウがなかったこともありますし、箱であることによって広がる世界観が必要でした。これまで、布人形を立体額に入れたことはありましたが、なぜ今回箱にするのか。箱には額縁と違って蓋があります。

 さらに、もう一人登場人物が加わります。先月終わりました個展「空想原っぱ」を見に来てくれた友人が、「わたしが、カルトナージュをやってるの知ってる?」「箱絵本に興味がある」と言ってくれた辺りから、じわじわ何かが動き出しました。
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 布ブローチ:ハヤシマドカ 箱制作:久保ひろみ

 これはDM に載せた文章です。<ロシアのダーチャ=小屋(セカンドハウス)付菜園を思って、絵本の箱を作りました。気取りのない庭に、野菜や果物も花も一緒くたに植わっており、子どもやお年寄りが居るから、物語が欲よく育つ。そんな庭です。>

 ロシアのにわ +箱絵本 [ハヤシマドカ作品展]
 箱制作協力:久保ひろみ
 二条城近く、ギャラリー モーネンスコンピスにて、11月22日(火)~27日(日) 12時から18時(最終日は17時まで) http://www.maane-moon.com/

どうぞよろしくお願いいたします。
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# by madozukin | 2016-10-28 02:49 | お知らせ
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# by madozukin | 2016-09-24 01:57 | 制作日誌