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マンガと詩


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管理者目線トラブル

 もめ事は疲れるがいろんなことを教えてくれる。自分自身が理解されることを望みすぎなければ。その時、集団としてすこしだけ賢くなるのだと思う。
 幼稚園の砂場であろうと、硬い校庭であろうと、チャラけたキャンバスであろうが、理性という制服を着込んだ職場であっても人と人がぶつかっていくのだ。

 でも、近頃、管理者でもないのに管理者目線が多いと思いました。テレビやネットの目線に慣れすぎると世界は四角くなりがちです。擬似的に加工されたものを「わたしだわ」と思い込む滑稽。。
 相対性理論はすごいな。バンドの名前です。「わたし もうやめた 世界征服やめた きょうのごはん 考えるので精一杯 」とバーモンド・キッスの中で歌ってます。四角革命は、ネット世界の狂乱がたぶんテーマ。 

 さて、そういう人は、日常の中で、苦労して自分で自分を縛っているのでしょう。だから、うかつな人がひどく許せません。他人を攻撃してその代償を求めるということを必ずします。自己防衛のつもりらしいです。例の彼女は、わたしに怒りの巨大スノーボールを投げつけておいて、実際そう書いてきました。言葉をどんなに尽くしても、「わたしは苦しい」ところから一歩も離れられない弁明なんてそんなものです。
 
 その人のスタートラインは「わたしは苦しい」です。
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by madozukin | 2009-04-09 15:58 | メモ