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マンガと詩


by madozukin
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2009年 01月 28日 ( 2 )

 絵は、ある程度技術だと思っていましたが、製図を描くのとは違います。たのしくないなら止めてしまえばいい。製図は、製図として大事ですが、それだけでは絵になりません。絵は、発見です。入り口です。

 いま無理矢理自分の威厳を示そうとする人がいて、わたしは、奴隷ではないから奴隷のような卑屈を求められると不愉快です。しかし、その人は、自己疎外の空虚さを示してくれました。自分の感覚を信じられないということは、どんな立派な上着を着ても、なんとみじめなことでしょう。わたしの中にも、すごく認められたいという気持があるのですが、人ごとながらボーゼンとしました。ああなったらおしまいです。

 隣の爺さんの抱える負のエネルギーをちっとも分かっていなかった。わたしにも、人並に嫉妬する気持があり、その共感でしかありませんでした。隣の爺さんには、こころから楽しむという感覚が分からないのです。だから、嫉妬だけをエネルギーに生きているのです。わたしは、わたしにちゃんと優しくしてくれた、過去に出会った人たち感謝します。

 わたしに投げつけられた言葉は、彼女がまだうら若い頃家族によって無意識に投げつけられた心ないものの反復らしく、文脈がいびつに曲がっていてヒステリックでした。万事休すです。友人だと思う人に向かって、わたしは、あんな言い方はできません。そして、二度目です。
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by madozukin | 2009-01-28 23:46 | メモ

青年の主張

 彼から手紙をもらう。ほんとうは彼女だけど、振る舞いが何だかおとこらしいので、彼と言い習わす。いつものことだが、リクツだけご尤もで、面白味もユーモアもなく真面目だけが取り柄。

 嫌いなんだけど素材が面白いのよね。むかつくけれどやる気が出てしまう。向こうは、実際は気の小さい人で、そんなつもりで言っているわけではないみたいだが。
 たぶん、気が弱いことを隠しているから、牽制しないといけないらしい。おそらく、空っぽだから(自分の感覚を信頼しきれないから)、中身がある振りをしているみたい。大凡面白味はないのだが、青年の主張を聞いていると、若い頃のちちおやを思い出して興味深い。

 夢を見た。夢の中で、最後の演技に向かう緒形拳が出てきて、そこへ三浦被告がやってきて邪魔をしようとする。そこへ小さな女の子に戻ったわたしが「やめて、わたしのお父さんよ」というセリフを述べる。

 そこに、折り返しすごい噛みつきが。スーパー幼稚園児登場です。果たしてうまくスルー出来るかな。
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by madozukin | 2009-01-28 00:48 | メモ